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生い立ち

子供時代

大工棟梁の父、会社勤めの母、弟(3才差)の四人家族。
小学校の頃、放課後はソフトボールやクワガタ捕り、魚釣りなどをして山・川・稲刈り後の田んぼで遊んでいた。
弟は現在、警察官として勤務。

中学・高校時代

中学は野球部、高校は陸上部。勉強よりも部活動に熱心な生徒であった。
中学生の時は、生徒会長を務めていた。当時の夢は「小学校の先生」であった。
高校生の頃は、あまり勉強をしなかったため、浪人生活に突入し、伝説の予備校講師「永田達三」と出会い、英文法の面白さに開眼し「鬼のように」英語の勉強に熱中した。

大学時代

明治学院大学に入学(のち中退)するが、アメリカに憧れ、資金を貯めるためフリーアルバイターになる。ある時期は、昼11時~夕方5時までスパゲッティ屋のコック。夜21時~朝7時までファミリーレストランのウェイターをして、1日3~4時間の睡眠に耐え、ついに片道航空券でアメリカへ渡る。

ジョージアサザン大学英語集中講座(1年コース)受講。アメリカ全土を旅すると決意し、グレイハウンドバスで放浪生活を送る。アトランタから西海岸めざしニューオリンズ、ダラス、フェニックス、ロスアンゼルスへ、さらに北上、ソルトレイクシティからラピットシティを経由し、東部を目指しシカゴやボストン、ニューヨークへ。さらに東海岸を南下し、フロリダ、ジョージアへ。アメリカ一周を達成。アメリカ各地で様々な人々との出会い・交流の中で生きた英語に触れる。

帰国後、東京・御茶ノ水で予備校講師をして、学費を貯める。教員採用試験合格率が高いことで知られる文教大学に入学。生活費・学費を稼ぐために進学塾で講師をやりながら同大学を卒業。
福島県の教員採用試験を受験するが合格できず、福島市のミッション系女子高校の教員採用試験には合格したが、生まれ故郷の須賀川市役所の採用試験にも合格し、事務吏員として入庁。

須賀川市役所時代(20年間勤務)

土木課で道路の維持管理や入札、補助金申請等を担当。
西袋公民館で、長寿大学や地域の運動会など、社会教育担当。
商工観光課で企業誘致、工業振興、牡丹園、花火大会、産業フェスティバル、松明あかし等担当。
総務課(行政管理課)では、市有地管理、入札制度等を担当。

平成23年3月11日。執務中、東日本大震災発生。庁内放送で「来庁者・職員の避難を何度も呼びかけ」その後、各階の逃げ遅れた人がいないことを大声で確認し、庁舎から最後に脱出。庁舎は倒壊の恐れがあり、九死に一生を得た。その後、庁舎は立ち入り禁止期間を経て、解体される。
震災直後は、主に夜勤で市民の方の救援対応に従事。
市職員自身も被災者でありながら市民のために睡眠時間をけずり、家族を自宅や避難所に残して、仕事に従事する同僚たちと必死に復旧のために職務に励んでいた。

社会福祉課では、生活保護ケースワーカーとして就労指導や生活指導に従事。
市役所勤務20年を機に、震災後の復旧・復興・発展に向けて「地域のために私のなし得る何かをしなければ」と胸に秘め、市役所を退職。

民間企業勤務・行政書士事務所開設(平成26年4月~)

建設業(製造業)の企業に就職。新しい分野において行政経験等を活かして就労。
会社員の傍ら、行政書士として奮闘中。